守護霊について

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守護霊について

「オーラの泉」の番組でよく登場する用語です。

守護霊。

私たちは、誰にでも、守護霊(背後霊)がついています。

守護霊は、私たちが現世に生まれてから死後の世界に至るまで、片時も離れず大きな愛で見守ってくれています。

この守護霊を1つの霊だと思っている人も多いようですが、そんなことはありません。

誰もが複数の霊に見守られています。

また、その役割によって主護霊、指導霊、支配霊、補助霊と大きく4つに分けられます。

これらの霊を総称し、守護霊と呼ぶわけです。

主護霊。

主護霊は、守護霊の中でも中心的な役割を果たしている霊魂です。

私たちがこの世に生まれる前、そして現世、死後も本人とは切っても切れない関係にあります。

つねに寄り添い、入れ替わることはありません。

この強い絆のためか、私たちはみな自分の主護霊に似た生涯を送るとも言われています。

指導霊。

指導霊は、私たちの職業や才能、趣味を指導している霊魂です。

芸術家には芸術家の霊魂が、医師には医師の霊魂が、宗教家には宗教家の霊魂がついていることがよく見受けられます。

しかし、指導霊はしばしば途中で入れ替わることがあります。

私たちが増長したり、傲慢になったり、精進を怠ったりすると、指導霊はあなたから去っていきます。

一方、精進努力を重ね、謙虚な気持ちでいると高級霊を呼び込み、能力を飛躍的に伸ばすことも可能になるのです。

支配霊。

支配霊は、私たちの運命をコーディネイトしている霊魂です。

たとえば、人や出来事との出会い、新しく住む土地や環境など、私たちの進むべき方向を調整しています。

従って支配霊は、私たちの十年程先もすべて見通すことができるようです。

人生はすべて偶然と思っている方も多いようですが、実はこの支配霊たちが私の人生と運命をコーディネイトしているのです。

補助霊。

補助霊は、以上三つの守護霊たちの仕事を手伝い補助している霊魂です。

補助霊はさほど古くない霊魂の場合もあり、私たちの身内や近い先祖がこの補助霊となって守ることも多いのです。

また時には、前世に関わる霊魂などが関与する場合もあります。


-オーラの泉-